目指せ美ワキ!脇の黒ずみをとる方法レシピ

すべすべ美ワキになる黒ずみ解消レシピ

脇の黒ずみ、ブツブツを解消して自慢の美ワキになる!

まずはセルフケアで
脇の黒ずみ対策はじめましょ。

カミソリや毛抜きでジョリジョリ、チクチク...。そんな摩擦や、蒸れによる刺激が、脇の黒ずみやブツブツの原因になります。明るく透明感のあるワキを取り戻したい!というアナタは、まずセルフケアから始めては?適切なケアをすることで、賢くツルツル美ワキを目指しましょう。

脇の黒ずみ対策イメージ画像

黒ずみ具合でケアが変わる!
脇の黒ずみ解消アイテムの基本は
この3つ!

脇の黒ずみ、ブツブツのセルフケアは、レベル別に対処するのが賢いやり方。ここでは美白クリームをベースにせっけん、ピーリングを組み合わせた3レシピをご紹介。お試しあれ。

黒ずみ解消に欠かせないアイテムはこちら。効果を期待するなら美白成分を含んだ、コスパが高いものを。

おすすめ
美白クリームは…
プリズムホワイト
プリズムホワイト
画像参照元:プリズムホワイト(https://spacewhite.jp/product-buy-form/prismwhite)

黒ずみの原因になる汚れを洗って、匂いも除去するせっけん。黒ずみ改善成分を含むものがオススメ。

おすすめせっけんは…
ドルチェローズ
生ジャムウソープ
ドルチェローズ生ジャムウソープ
画像参照元:ドルチェローズ 生ジャムウソープ(http://www.jamu-soap.com/)

肌のターンオーバーを高めるのがピーリングジェル。古いメラニンや角質を、しっかりお掃除しましょう。

おすすめ
ピーリングは…
デルマQ2
デルマQ2
画像参照元:デルマQ2
(http://www.future-labo.com/lp/mpg/01.html)

進行度別脇の黒ずみお手入れレシピ

美白クリーム
軽度の黒ずみレベルの場合
美白クリームのみのらくらくお手入れ

よく見なければ、それほど脇の黒ずみが目立たないという人は、基本的に脇の黒ずみを改善する「美白クリーム」を使うだけでOK。ただし、美白成分にしっかり注目してチョイスすること。もちろん、これ以上黒ずみを悪化させないように、普段から気を付けておくことも大切。

クリームとせっけん
中度の黒ずみレベルの場合
クリームとせっけんのW使い

「ノースリーブは着たいけれど、うっすらと黒ずんだ脇ではムリ」という人は中度のレベル。これ以上、放置しておくと色素が沈着して、生半なケアでは黒ずみが解消できなくなります。そこでおすすめは、入浴時にせっけんを使い、仕上げに美白クリームを塗布するWケアです。

クリーム・せっけん・ピーリング
黒ずみレベルが重度の場合
クリーム・せっけん・ピーリングで集中ケア

様々な原因が重なって、ちょっと離れたところからも脇の黒ずみがわかるレベル。こうなると、改善には時間がかかります。できる限り早く、黒ずみを少しでも薄くするのであれば、普段はクリームとせっけん、週に何度かピーリングを加える集中的なお手入れが必要です。

黒ずみレベル別のセルフケアが◎。美白クリームは成分もチェックして

セルフケアで脇の黒ずみを改善するなら、まずは自分の黒ずみレベルを知ることが大事。まだ薄い状態であれば、クリームだけでもケアできる可能性は十分ありますが、色素が頑固に沈着してしまった状態なら、せっけんやピーリングを加えるといいでしょう。基本となる美白クリームは、価格だけではなく、配合成分それぞれの効能を把握して、自分の悩みにきちんと当てはまるものを選ぶようにしてください。

そもそもナンデ黒くなる?
脇の黒ずみの原因はこれだ!

わざわざ日焼けをしたわけでもないのに、脇がどうして黒ずむのでしょうか。その大きな原因は、脇に対する刺激にあります。「間違ったムダ毛処理」「衣服と脇のこすれ」「肌乾燥によるダメージ」などで発生する刺激によって、脇に過剰なメラニン色素が発生し、それが沈着することで黒ずみやブツブツができてしまうのです。

脇の黒ずみ原因イメージ画像

脇の黒ずみを防ぐ
注目の美白リスト

手軽に脇の黒ずみを防止・改善してくれるケアアイテムには、さまざまな成分が含まれています。厚労省承認の有効成分の基本は「メラニンができる過程に働きかける」「発生してしまったメラニンを還元する」「メラニンを含む古い角質の剥離を促進する」の3つ。承認成分以外であっても、上記の条件に準じている成分が入っているものがおすすめです。

  • 厚労省承認有効成分。肝斑をはじめ、脇の黒ずみの解消、シミ予防、皮膚の赤みやかぶれ、ニキビ痕のケアにも効果が期待されています。

  • コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを生成。または強い抗酸化力を持っており、活性酸素が細胞にダメージを与えるのを防ぎます。

  • 人体内に存在する「ムコ多糖類」のひとつ。保水能力に優れ、その保水力はヒアルロン酸1gに対し、水6l(約6000倍)だといわれています。

  • 人間の体を形成するのに欠かせない重要な成分。「肌に弾力を与える」「水分を抱え込んでみずみずしさを保つ」といった性質を持っています。

  • 「保湿効果の高い糖」として注目。乾燥した肌を復元しようとする保水力を有しており、円滑なターンオーバー(新陳代謝)を促します。

  • 哺乳類の胎盤のことで、皮膚や細胞の新陳代謝を高めるアミノ酸をはじめ、たんぱく質、糖質といった美容と健康に欠かせない成分を含みます。

  • 強力な抗酸化作用を持ち、老化を遅らせる効果が期待されています。また、美肌効果にも優れており、脇の黒ずみにも効果があるとされています。

  • 漢方の原料として知られる成分。「消炎効果」が高く、肌荒れ・ニキビ予防・ニキビの悪化防止、脇の黒ずみなどに効果が期待できます。

  • 「抗炎症作用」が高く、メラニン抑制と紫外線防御効果がビタミンCの約30倍、コウジ酸の約10倍あり、脇の黒ずみにも有効とされています。

 
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