すべすべ美ワキになる黒ずみ解消レシピ

脇の黒ずみ、ブツブツを解消して自慢の美ワキになる!

HOME » 脇の黒ずみの原因 » 衣服の摩擦

衣服の摩擦

「ケアは完璧だと思っていたのに、脇を見たら黒ずんでいた…」ということはありませんか?

美容クリニック、エステ・サロンできちんと脱毛、普段から保湿を欠かさずにいたはずの脇がなぜか黒い。これでまでの苦労も水の泡と思っても当然でしょう。その原因は衣服。肌と服との摩擦が、肌の黒ずみを招いているのです。

衣服との摩擦が黒ずみを招く理由

脇は、肌の中でも繊細な部分なので、下着や洋服と脇の皮膚とがこすれて摩擦が生じると刺激を感じます。そのため皮膚は乾燥し、さらに刺激から肌を守ろうとメラニン色素を生成し、黒ずみとなります。

また、服と脇の間に生じた汗、蒸れ、皮脂や角質の汚れによる毛穴の詰まりが色素沈着につながって、悪循環を引き起こしてしまうのです。

衣服のサイズと素材で黒ずみを回避

衣服が脇の黒ずみの犯人だとわかっても、まさか裸で歩くわけにはいきません。これを解消するには、服の着方などの工夫が効果的です。

まず、身体にぴったりした服や下着は避け、ややゆるめのサイズを選びましょう。特に脇の回り、腕の回りがゆったりした服は摩擦が起こりにくく、さらに通気がよくなるため、汗をかくことで起こる皮脂汚れも防ぐことができます。

脇の黒ずみ防止の盲点になるのが、衣服の素材です。いくらゆったりサイズの服を着用したとしても、まったく脇と衣服が擦れないとはいえません。摩擦が起きにくい素材の服を着ることで、黒ずみを回避することができます。

下着は天然素材がベスト

特に直接肌に触れる下着は重要で、通気性のよいコットンやシルク素材を選ぶようにしてください。これらは摩擦力も少なく、蒸れにくいため、脇の黒ずみを抑える効果が期待できます。

逆にナイロンなどの化学繊維の下着は、摩擦力が大きいため肌に刺激を与えてしまいますから避けるようにしましょう。

また衣服同様、過剰な締め付けは厳禁。身体にフィットしすぎる下着は色素沈着を招きやすくなります。

衣服のサイズや素材を見直すだけで、脇の黒ずみが生じるリスクは少なくなるので、気になる人は、ぜひ今日から始めてみてください。

>>脇の黒ずみ・ブツブツの解消にぴったりなセルフケアアイテム3選<<

 
目指せ美ワキ!脇の黒ずみをとる方法レシピ