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脇の黒ずみ、ブツブツを解消して自慢の美ワキになる!

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脇や膝などの黒ずみをケアする消炎成分

脇の黒ずみには「消炎成分」も有効だとされています。「消炎成分」と聞くと、まず打ち身や捻挫に対し、塗ったり、貼ったりする湿布薬を想像しますが、実は脇をはじめ、乳首やデリケートゾーンなどの黒ずみを解消するアイテムに含まれていることが少なくありません。また肌荒れや乾燥を防止するクリームやローション、育毛剤などにも配合されています。

消炎成分の特徴

消炎成分が、よく使われているのは「ニキビ用の化粧品」でしょう。というのも、ニキビの原因が「毛穴の詰まり」「毛穴の黒ずみ」だからです。

ニキビは毛穴に詰まった皮脂にアクネ菌が増え、活性酸素の刺激による影響で炎症が起こります。また毛穴に汚れがたまると「黒ニキビ」となり、黒い点がぽつぽつと鼻を覆います。過剰な皮脂や角質を取り除き、気になる部分の汚れも解消してくれる消炎成分でスキンケアをすることは、ニキビの発症・悪化を防いでくれます。

ニキビと同様、脇にも皮脂や古い角質などの汚れが詰まり、酸化して、黒ずみが生じてしまうことがあります。もともと汗をかきやすいところですから、清潔に保つことが大切です。

消炎効果の高い主な成分

脇の黒ずみに有効だとされる消炎成分には、「グリチルリチン」「桑エキス(ソウハクヒエキス)」などがあります。

グリチルリチン酸(グリチルリチン酸二カリウム(2K)、グリチルリチン酸ジカリウムとも呼ばれる)とは、漢方薬でもある甘草(カンゾウ)から抽出される成分で、甘味が強く、そのエキスや粉末は甘味料としても利用されています。

特にニキビ用化粧品に含まれており、ほかには石けん、シャンプー、風邪薬、抗アレルギー薬など、幅広いアイテムに配合されている成分です。

桑エキス(ソウハクヒエキス)はクワ科植物の根の皮を乾燥させたもので、根の皮が白いことから「桑白皮」とも呼ばれます。

高血圧症予防、疲労回復、強壮などに効能があるとされていますが、消炎効果や保湿効果も高く、紫外線の影響で活発になったメラニン色素の生成を抑え、しみやそばかすも予防してくれます。

 
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